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のんべえ春秋
呑みながら片手ですらすら読める。
のんべえの、のんべえによる、のんべえのための本。

サイズ:新書サイズ 72ページ(カラー8ページ+64ページ)

文・編集・写真 木村衣有子
装丁・挿絵:木村敦子

【内容】

特集「居酒屋コップとワインコップ 左藤吹きガラス工房」

千葉・白子にて吹きガラス工房を営む左藤玲朗さんは、再生ガラスに取り組んでいます。お酒を飲むためのコップとは、ガラスのリサイクル事情、沖縄での修業時代などについての、聞き書きです。

「ホシさんと飲んでいる」
“私”は飲み仲間の“ホシさん”と一緒に居るときも、居ないときも、酒場の風景に目を凝らしながら、酎ハイを飲む。酒場小説。

「酒飲む本」
2011年12月に刊行した『もの食う本』(ちくま文庫)の姉妹編というべき書評エッセイ。藤木TDC『昭和酒場を歩く』、大竹聡『酒呑まれ』、大竹敏之『名古屋の居酒屋』、山本孝造『びんの話』の4冊をとりあげました。

「楽ちんつまみ」
木村衣有子が酒場で発見したつまみ、木村敦子が自宅でこしらえるつまみのレシピをイラストで紹介しています。

【商品詳細】店舗ブログ
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1,050円(内税)

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